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環境政策課

牛久市中央3−15−1

TEL 029-873-2111(内線1561〜1563)

FAX 029-871-2260
E-Mail kankyou@city.ushiku.ibaraki.jp


 

スズメバチにご注意を!

 

住宅地の造成などにより森林に生息していたスズメバチは住宅地にも営巣するようになりました。

牛久市ではスズメバチのみ、巣の駆除を行っています。

 

1.スズメバチとはどんなハチなのか?

体長:20o〜45o位

特徴:体は黒褐色で、腹部の各節に黄色帯がある。種類により異なるが、防衛本能が強いため、

     巣 に近寄ったり、生垣や果樹の剪定の際に巣のあることを知らずに刺激をしてしまった場

     合など、攻撃を仕掛けてきます。毒性は強く、刺された場合は激しい痛みと腫れをひきおこ

    し、ハチアレルギー体質の人が刺されるとショックを起こし、危険な状態となります。

    (写真1)

コガタスズメバチ

                          写真1(コガタスズメバチ)

 

2.スズメバチの巣

巣の形  :丸い形をしています。(写真2、写真3)

巣の特徴:約20p〜30p(コガタスズメバチ)で、球状、側面に1個の出入り口がある。

営巣場所:民家の軒下、庭木の低木、生垣、※木の洞、※土中(※はオオスズメバチ)

コガタスズメバチの初期の巣 大きくなった巣

             写真2(コガタスズメバチの初期の巣)         写真3(大きくなった巣)

 

3.スズメバチ以外のハチ

アシナガバチ:体長は21o〜26o。スズメバチに比べて細身で足が長い。

         巣の特徴は、色は灰褐色で巣柄を中心に円形または不整な円形に発達する。

         外被を作らないため常時育房に無数のハチがついている。

         (写真4、写真5)直径8〜9p、深さ2.5〜8p。

アシナガバチの巣(1) アシナガバチの巣(2)

                     写真4                      写真5

 

ミツバチ:(ニホンミツバチ、セイヨウミツバチ)体長10o〜14o。

      体は黄黒色で大群で活動します。

      人への攻撃性は低く、民家の屋根裏や木の洞などに巣を造ります。(写真6、写真7)

ミツバチ群(1) ミツバチ群(2)

                     写真6                       写真7

 

スズメバチに刺されたときは

応急処置としては、傷口を流水ですすぎ、傷口をつまんで吸引器を用いる方法で、毒液を体内から外に出す。この際、口で毒液を吸い出してはならない。これは、あくまでも一時的なものなので、一刻も早く病院に行く。

※危険性の多いスズメバチのみ、市で駆除いたしますが、その他のハチは個人で対処をお願いします。

牛久市役所環境経済部環境政策課環境政策グループ

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