| 利用案内 |
| ・開園時間 | 2月1日〜10月31日 午前9時から午後4時45分
11月1日〜1月31日 午前9時から午後4時 |
| ・休園日 | 毎週月曜日と祝日の翌日(月曜日が祝日の場合は火・水曜日)年末年始 |
・入園料 | 牛久自然観察の森への入園は無料です。
ただし園内で行うイベントの一部では、材料費や保険代などをいただく場合があります。事前にご確認ください。なお観察の森を利用して活動を行っている『他の団体』主催の企画に参加する場合、料金や内容詳細は各団体まで直接お問い合わせください。 |
・双眼鏡・ルーペ等の観察道具を無料でご利用できます。(身分証明書をご用意下さい。)
・園内には、レストラン等食事をとれる施設はございませんが、お弁当を食べられる場所がありますので、ご利用下さい。 |
| 設立と歩み |
「自然観察の森」とは、環境庁が昭和59年度から5ヶ年間の補助事業として実施した「身近な自然活用地域整備事業」で整備された森のことです。全国10ヶ所の「自然観察の森」は、各自治体によって管理・運営されています。そのコンセプトとしてあげられているのは次のような事です。
- 都市近郊に残された、良好な自然環境である里山としての平地林を保全し、市民をはじめとする全ての自然観察の森利用者が自然とふれあい親しむことのできる施設の整備及び運営を行う。
- 施設での活動を通して自然との調和と共生を図るための価値観を育て、自然と主体的に関わることのできる人材を育成することを目標に、人々が自然に親しみ、自然を知り、自然への理解を深めることの手助けとなるような様々な自然ふれあい活動を行う。
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牛久自然観察の森は、関東平野の東部、北東を霞ヶ浦、南西を牛久沼とそれに連なる利根川に囲まれた稲敷台地上に位置します。その立地は古くからの里山の集落に隣接し、周囲の風景と調和しています。 敷地面積は約21haで、その植生の大半は用材林として植えられたスギ・ヒノキの二次林が占め、残りは雑木林、草はら、そして新たに造成した池や流れからなっています。 園内は利用形態の違いにより大きく三つのゾーンを設定し、さらに観察テーマや管理方法などの環境形成目標の違いによって15のエリアに分けて管理しています。 |
牛久自然観察の森では、原生の大自然ではなく、昔から生活の身近にあった里山の自然を対象に、それぞれの地域に残されている自然環境をより良いかたちで保全し、多様な生物が生息できるような環境づくりの管理をしています。 そして、この身近な自然環境を、自然観察を通じた様々な体験学習のフィールドとして活用していくために、ネイチャーセンター等の観察施設を整備し、自然解説活動を行うレンジャー(自然観察指導員)を配置し様々な教育普及活動を行っています。
なお、管理及び運営は平成18年度4月1日よりNPO法人うしく里山の会スタッフが行っています。 |