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園長 石神 良三
この森の存在価値は深遠で、はかり知れないものがあります。百年、二百年と生き続けてほしい身近な自然であり、多様な動植物の宝庫でもあります。観察の森を含む里山は江戸時代以降の農業の中で醸造され、人々の生活や農業生産に必要な管理作業で形成された自然(二次林・代替植生)であります。今後里山を「生きている人為的自然遺産」として維持し続けるためには、永く農林業に従事されている皆様と、その里山に囲まれて恩恵を授かる私たちの誰かが、熱い思いを抱きながら地道に管理作業に尽力してゆかなければなりません。ここ牛久自然観察の森では、希少植物の保護を始めとした動植物の育成と里山環境の維持保全を第1目標に掲げています。後世に引き継ぐランナーとしてその重責と誇りを持ち、この森を育ててきた地域の人々の心を忘れずに汗を流し続けたいと思います。
斉藤 孝
チーフコーディネーターの齊藤です。主に施設管理と市民活動支援を担当しています。「里山」をキーワードに森に集う大勢の方々のお役に立てたらと日々アイデア実践中です。子ども達がいつか大人になった時、職場や旅先で「あれ、牛久にはフクロウもホタルも当たり前に居たけどなあ。今もいるみたいだよ」と、思わず自慢したくなる、これが大きな目標です。小さなことからコツコツと、地道に森づくりを行っていますので、ぜひ森へ足を運んでみてください。四季折々素敵な発見がありますよ♪ 自然と自然、自然と人、人と人が出会う可能性の場として、皆さんと一緒に、末永く愛される森づくりを進めて行きたいと思います。森でお会いしましょう♪
(「自然なんでも探検隊」等担当)
木谷 昌史
近所の原っぱや水辺で生き物を探すことが好きだった幼少期、野生生物の保護活動や国立公園で働くことに憧れた学生時代を経て、今日にいたりました。牛久自然観察の森では、主に週に植生管理作業や調査、植物の解説版の更新など植性に関連したことを担当しています。 また、人の手が加わって維持される里山の生態系で、新しい生き物との出会いや見たこともない表情、美しさ、はかなさ、四季の移ろいなどを
「森のしんぶん」
等でお伝えしています。
(植生管理ボランティア、定例バードウォッチング等担当)
蓮尾 亮
「子ども昆虫教室」担当の「はっち」こと蓮尾亮(はすおりょう)です。私は、子どもの頃からずっと昆虫が好きで主にクワガタを飼育していました。 大人になってからは、クワガタを含めた甲虫以外にもハチ、アリ、糞虫とまだまだ勉強中ですが昆虫を得意としています。 また、昆虫以外にも植物、鳥に興味を持ちこちらも勉強中です。牛久自然観察の森は、動植物の宝庫であり生き物たちを勉強できるとても素晴らしい場所だと思いました。 牛久自然観察の森に足を踏み入れ最初に思ったことは、森が整備されておりとても綺麗ということです。私は、里山整備に参加し、そしてその経験を元に里山の素晴らしさを様々な人に伝えていきたいと考えています。
(こども昆虫教室、小学校団体受け入れ等担当)
筈谷 美佐
長男出産後、NPO法人経理に関わり簿記を勉強していた経験から、観察の森では主に経理を担当しています。室内(事務)の仕事が多いのですが、野外の仕事も大好き!訪れる方が居心地良くすごせる場所になるよう頑張りたいと思っています。 どうぞよろしくお願いします。
( 環境省環境カウンセラー・自然観察指導員)
丸山 淳子
「しぜんっこくらぶ」で長男と共に身近な自然に気がつき→「ネイチャーキッズ」でまわりのお母さん、お父さんたちに鍛えられ→「しぜんっこくらぶ」に次男も参加する頃には余裕が出てきて、ボランティアとして関わってきました。観察の森で、草花や虫や鳥との出会いももちろんですが、とてもいい方々との出会いがありました。森に訪れる方々が気持ちよく過ごせるようなお手伝いをしたいと思っています。
(「しぜんっこくらぶ」担当)
金久 由美
みなさんこんにちは!森大好き「カナブン」こと金久由美です。 歩いているだけで、元気を分けてくれる素敵な森。森に足を運んで下さる皆さんと、自然の持つ不思議さや、森の中で過ごす楽しさ、そして、里山の自然や文化のお話などを出来たらとても嬉しいです。どうぞ森で、ゆったりした時間を過ごしてください。お待ちしています!!
(毎月第1金曜日開催「森でランチ」担当)
牛久自然観察の森 〒300-1212 茨城県牛久市結束町489-1 TEL.029-874-6600 FAX.029-874-6812