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人口約7万9千人、面積58.89km2の牛久市は、茨城県の南部に位置し、首都東京から50kmの距離にあります。
常磐線、国道6号とアクセスする立地条件の良さから、首都圏のなかの新しい衛星都市として宅地の開発が進み、飛躍的な発展を遂げました。
1986年に茨城県で19番目の市として新たなスタートを切ってから20年が過ぎました。現在は、「うるおいと したしみのもてる くらしやすい 市民主体のまちづくり」に積極的に取り組んでいます。


市の花 菊(キク)

 キク科の多年草。梅、竹、蘭とともに四君子のひとつとされ、品種が非常に多い。花色は白、黄、紫など数種あり、園芸または食用として広く親しまれている。牛久の気候、風土に適したものとして、市民からの公募により制定。

昭和53年1月1日制定


市の木 金木犀(キンモクセイ)

 モクセイ科の常緑灌木。雌雄異株だが国内で栽培されるものはすべて雄株のため結実しない。花は赤黄色で、猛烈な芳香を放つ。 牛久の気候、風土に適していることもさることながら、排気ガスに弱いことから、公害測定のバロメーターの意味も含めて選ばれた。

昭和53年1月1日制定


市の鳥 鶯(ウグイス)

 燕雀目の小鳥。新生牛久の門出を祝い、うぐいすが未来永劫にわたって当市に生息できるような緑と花いっぱいの環境づくりに励むことを念願し、牛久市誕生の日(6月1日)を期して、市の鳥に選定したもの。

昭和61年6月1日制定


市章

昭和35年7月1日設定


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